県央地域〜鴻巣・上尾・桶川〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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県央地域〜鴻巣・上尾・桶川〜

鴻巣の「日本一」

ひな人形 鴻巣市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、江戸時代には中山道の宿場町として栄えました。「ひな人形のまち」、「花のまち」としても全国的に知られています。

また「日本一のまち」として、8つの日本一を持つ市でもあります。その中の一つが、特産品であるひな人形。そのひな人形にちなみ、「日本一のひな壇」が作られています。3月3日のひな祭りに、鴻巣市役所ロビーに飾られるピラミッド型のジャンボひな壇。高さ約6メートルのビックサイズ。まさに日本一の高さです。この飾られた人形たちは、市の呼びかけに対して市内外の家庭から提供されたものだそうです。

市内の旧中山道沿いには、人形関係業者が並ぶ人形町があります。人形制作の工程を見学できる店舗もあるようなので、訪れてみてはいかがでしょうか。

都心近くでできる収穫体験

いちご 上尾市も江戸時代に宿場町・上尾宿が置かれた歴史があります。現在はベッドタウンとして宅地開発が進む一方、野菜や果物などの農業がおこなわれています。市内にある観光農園では、季節に合わせて、トウモロコシや枝豆といった野菜の収穫やイチゴ狩りが楽しめます。都心から1時間ほどの立地にあるので、身近な場所で新鮮な野菜や果物を収穫する体験ができます。

紅花と桶川

べに花 桶川もかつては、中山道の宿場町・桶川宿として栄えました。今でもその当時の雰囲気が残るレトロな街並みがあります。桶川宿は「紅花宿」ともいわれ、江戸時代の紅花の生産は、山形についで二番目の生産量を誇ったほどです。現在、桶川市では、紅花をシンボルにしたまちづくりを進めています。6月に行われる「べに花まつり」では、紅花の染体験や摘み取りが行えます。6〜7月上旬にかけて紅花が見ごろです。べに花摘み取り園では、広大な敷地一面に、オレンジ色の花が彩り豊かに咲きます。

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