東部地域〜春日部・草加・越谷〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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東部地域〜春日部・草加・越谷〜

春日部の桐

桐 春日部市は、人気漫画「クレヨンしんちゃん」の舞台として知られています。作者も春日部の出身で、漫画の中でも「春日部」というセリフがたびたび登場しています。

また、春日部は「桐」が有名です。桐は、素材が柔らかいので加工がしやすく、桐タンス、羽子板、琴などに使用されています。大手家具メーカーも春日部からスタートしたそうです。

水に恵まれた草加

せんべい 草加市といえば、「草加せんべい」。草加せんべいが一つのブランドとなった理由は、良質の米と水、野田の醤油などのせんべい作りの原料に恵まれたいたからだと言われています。江戸時代には栄えていた舟運によって、江戸に運ばれ、江戸っ子の間で人気となったそうです。市内にはせんべいのお店が数々あり、昔ながらの天日干し、手焼を続けているお店もあります。

草加では「皮革(ひかく)」と「ゆかた」も有名です。草加の皮革は、東京に近いことと水資源に恵まれていたことから、生産が始まったといわれています。牛や馬だけでなく、羊、カンガルー、トカゲ、サメなど様々な素材を使った皮革製品が作られています。ゆかたもまた、水が豊富に手に入ることで発展した産業です。農家の農閑期を利用して染色技術が普及したといわれています。

舟運の歴史

越谷市は埼玉県の東南部に位置し、元荒川、古利根川、綾瀬川などの河川があり、「水郷こしがや」と呼ばれています。鉄道や高速道路の発達で、陸上輸送があたり前になりましたが、かつては河川を利用した舟運が物資輸送の手段でした。越谷は、荷物を積んだ舟や発着場所である河岸場により栄えていた時代があったそうです。

そんな越谷市には、日本最大級のショッピングモール・越谷レイクタウンがあります。市内を流れる中川、綾瀬川などの治水を目的とした大規模な調節池のほとりに作られ、アパレルなどのショップが入った巨大な商業施設です。モール内には、飲食店やシネマコンプレックス、アウトレットもあり、休日には混雑するほどの人気です。武蔵野線の「越谷レイクタウン駅」から直結していることもあり、電車でのアクセスが便利です。

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