川越比企地域〜川越・東松山・坂戸〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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川越比企地域〜川越・東松山・坂戸〜

小江戸の町並み

蔵造り 川越市は、埼玉県南西部に位置しています。川越は「小江戸」と呼ばれています。江戸時代の名残を持つ町並み、実際に江戸との関わりが深かったことから呼ばれるようになったそうです。

特に有名な観光スポットが蔵造りの町並みです。蔵造りは類焼を防ぐための建築として発達しました。商家をそのまま資料館とした「蔵造り資料館」、川越のシンボル的存在である「時の鐘」、懐かしい駄菓子に出会える「菓子屋横丁」なども周辺にあり、都心からも日帰りでできる観光地と注目されています。

コアラに会える公園

コアラ 東松山市には、身近に自然に親しめる場所がたくさんあります。こども動物自然公園は、子どもたちが自然の中で動物を観察したり、アスレチックでの伸び伸び遊んだりできる公園です。広大な敷地の中には、コアラをはじめとする動物たちが飼育され、動物とのふれあいが出来るコーナーもあります。敷地内には、国際児童年を記念してつくられた「こどもの城」があり、体験しながら自然について学習できる施設になっています。

また、東松山市では11月に、比企丘陵の自然を歩くウォーキング大会「日本スリーデ-マーチ」が開催されています。世界第2位、日本一の規模を誇り、世界中のウォーカーから注目されています。

桜とよさこい

桜 坂戸市は、埼玉県中部に位置し、江戸時代には坂戸宿がありました。埼玉のベットタウンとして発展し、市の西部には清流・高麗川(こまがわ)が流れています。河川敷にあるソメイヨシノの桜並木は、春には桜の名所としても親しまれています。桜は「市の木」にも指定され、市内には他にも桜の名所として「すみよしの河津桜」、「東坂戸団地の桜並木」「慈眼寺のシダレザクラ」などがあります。

また、毎年8月には「坂戸よさこい」が行われ、市内外から踊り子たちが集まります。振り付けや衣装が自由なのが坂戸の特徴で、個性豊かな踊りが賑やかに繰り広げられます。

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