北部地域〜熊谷市・深谷市・本庄市〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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北部地域〜熊谷市・深谷市・本庄市〜

日本一暑い!熊谷市

アイスクリーム 熊谷市は埼玉県の北部に位置しています。江戸時代には、中山道の宿場町として栄え、市内には国道17号が走っています。

最近では、「日本一暑い町」として知られるようになりました。関東でも内陸部にあるため都心の熱い空気と秩父山地からの熱風がぶつかり合い、夏場の最高気温が高く、2007年には日本観測史上の最高気温を記録したことがありました。そこで、「あついぞ!熊谷」として、町おこしをしています。大手アイスメーカーの本社も熊谷周辺にあるなど、アイスクリームの出荷量が多いことでも知られています。もちろん、単に暑いからだけではなく、高速道路などの物流の便が良いことも出荷量に影響しているようです。一方で、冬場は群馬県からの「赤城おろし」と呼ばれる冷たくて強い北風の影響で冷え込むことがあります。

深谷ねぎとゆるキャラ

ねぎ 熊谷市の隣、深谷市もかつて中山道の宿場町として栄えました。「日本資本主義の父」といわれ、理化学研究所の創設者でもある渋沢栄一の出身地でもあります。

深谷市は日本一の出荷量を誇る深谷ねぎの産地です。市のイメージキャラクターの「ふっかちゃん」は、ゆるキャラグランプリなどでも人気を集めており、深谷市の知名度を上げています。

同じく農業では、チューリップやユリといった花の出荷も盛んです。深谷グリーンパークでは、広大な敷地にレジャー用プールと大きな花壇があり、チューリップをはじめとした季節の花を楽しむことができます。

北西部に位置する本庄市

本庄市は群馬県の県境近くに位置し、利根川が流れています。市内には高崎線が走り、上越新幹線の本庄早稲田駅もあります。本庄市も中山道の宿場町として栄えた時代もありました。「群書類従」で知られる国学者・塙保己一の出身地でもあり、塙記念館には関係資料が多数展示・収蔵されています。

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