埼玉県とさいたま市―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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埼玉県とさいたま市

都心へのアクセス良好

さいたま新都心 埼玉県は、都心に近いため、埼京線、京浜東北線、武蔵野線など在来線の交通網が発達しています。鉄道だけでなく、東北自動車道や東京外環自動車道などの高速道路も発達し、車での都心へのアクセスも良好です。

一方で、少し郊外になると豊かな田園風景が広がっています。近郊農業も盛んで野菜なども作られています。秩父多摩甲斐国立公園をはじめ、国営武蔵丘陵森林公園などの自然公園もあり、少し足を延ばすことで緑豊かな自然に親しむこともできます。

病院数については、関東圏内では東京に次ぐ施設数を誇ります。大学病院や先進医療を行える大規模な病院も多くあり、看護師の教育支援に力を入れている病院もあります。一方で、地域のために門戸を開いている病院も数あり、ヘリポートの整備などを行い地域の救急医療や災害医療の中心的存在としての役割を担っている病院もあります。

埼玉の中心・さいたま市

さいたま市は、浦和、大宮、与野の3市が2001年に合併してできた市です。県内でも人口が多く、若い年齢の家族層が特に増えています。さいたま市にはさいたま新都心と呼ばれる地区があり政府機関などが集まっているほか、県内のビジネスの拠点となっていたり、大学などの教育機関が集まっていたり、経済や文化の面でも県内の中心になっています。

大宮駅には、東北新幹線や上越新幹線も通っており、東北、関越方面への旅行やビジネスの通り道ともなっています。蒸気機関車など歴代の車両が保存されている鉄道博物館が近くにあり、鉄道ファンや親子連れで賑わっています。

また、スポーツではサッカーが盛んな地域で、Jリーグの浦和レッドダイヤモンズ、大宮アルディージャ、なでしこリーグの浦和レッドダイヤモンズ・レディースといったチームがあります。

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