南部地域〜川口・蕨・戸田〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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南部地域〜川口・蕨・戸田〜

鋳物と植木の川口市

川口駅 川口市は埼玉県の南部に位置しています。さいたま市、戸田市、草加市、東京都足立区、北区などに隣接しており、他市の駅を最寄り駅としている方も多いです。川口オートレース場があり、数々の有名選手が活躍しています。売り上げ、入場者数ともに全国一位のため、全国のオートレース場のメッカとも言われています。

川口は、江戸時代から、鋳物産業で栄えたものづくりの街で、映画『キューポラのある街』の舞台ともなりました。職人の伝統的な技術と気質が町の特徴でもあります。また、同じく江戸時代から続く産業として植木があり、安行は全国一の植木・苗木の里とされています。

近年は、都心から近いこともあり都市化が進んでいます。工場跡地などの広い土地があり、多くの高層マンションが建設されました。

人口密度日本一の蕨市

蕨宿 蕨市は都心から30分程度の場所に位置し、さいたま市、戸田市、川口市に隣接しています。面積は日本で一番小さい市ですが、人口密度は日本一です。

蕨市は中山道の蕨宿としての歴史があります。毎年11月には中山道蕨宿宿場まつりが行われ、当時の大名行列を再現した姿で、人々が街を練り歩きます。また、蕨市は「成人式発祥の地」とも言われています。

戸田市と荒川

荒川 戸田市は埼玉県南東部にあり、JR埼京線、国道17号、美女木ジャンクションなどがあり、交通の便も良い場所に位置しています。荒川を挟んで東京になり、かつては「戸田の渡し」として、旅人が行き来する場所でした。

荒川付近は整備され、花火大会が楽しめる荒川河川敷をはじめ、県営戸田公園、戸田ボートコース、戸田競艇場があります。ボートコースは、東京オリンピックの時にボート競技の会場となりました。今でも当時の聖火台が残っており、日本のボートコースの聖地とされています。

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