南西部地域〜朝霞・志木・和光・新座〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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南西部地域〜朝霞・志木・和光・新座〜

東京のベットタウンとして発展

朝霞市博物館 朝霞市は埼玉県南部に位置し、東京のベットタウンとして人口が増加しています。武蔵野線、東部東上線が通っています。

朝霞市博物館は、朝霞市の郷土について学べる施設になっています。考古、歴史、民俗、美術工芸の4分野に分かれて紹介をしています。近くには遊歩道も整備され、心安らぐ場所となっています。

志木と河童

朝霞駅 志木市は埼玉県南部に位置しています。日本で7番目に小さい市です。都心に近い交通の便を活かし、商業施設や分譲マンションが数多くあり、人口密度が非常に高いです。

新河岸川、柳瀬川、荒川の三つの川が市内を流れ、特に新河岸川は舟運で栄えたそうです。志木市はまた、河童の伝承が残る町とし、河童像が市内あちこちにあります。その数21体!「カッパ像マップ」もあり、市内の河童像をチェックすることができます。

囲炉裏の時代へタイムスリップ

和光市駅 和光市は東京に隣接し、東京メトロ有楽町線と副都心線では和光市駅が始発駅となっています。電車に座って通勤・通学ができることで、交通の面での快適さがあります。

都心からの通勤圏内にある和光市ですが、昔懐かし風景を見ることができるスポットがあります。和光市駅から10分ほどの距離に位置する「新倉ふるさと民家園」は、旧家を移築復元しました。今では珍しい茅葺作りの屋根を見ながら、当時の人々の暮らしぶりに思いを馳せることができます。

新座市の特別住民

新座市も東京の隣に位置しています。その新座市では、鉄腕アトムを特別住民として登録しています。その理由は、鉄腕アトムの作者である手塚治虫さんが、アニメの製作をしていた「新座スタジオ」から見える武蔵野の雑木林を好んでいたことに由来しているそうです。新座市内では、観光案内の看板や新座駅の発車ベルなどで、アトムの姿に出会えます。

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