利根地域〜行田・加須・羽生〜―程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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利根地域〜行田・加須・羽生〜

忍城とゼリーフライ

忍城 行田市にある忍城(おしじょう)は、関東七名城と呼ばれ、石田光成の水攻めにも耐えて戦国を生き抜いた城です。映画「のぼうの城」の舞台となった歴史ある場所です。忍城には、御三階櫓や郷土博物館、水城公園があり歴史の足跡を感じる場所となっています。

そんな行田市のB級グルメと言えば、ゼリーフライ。そのネーミングから「ゼリーが入ったフライ?」と想像する方もいるかもしれません。ゼリーフライの正体は、コロッケ。衣がなく、おからが入っているのも特徴で、おやつとしても親しまれているそうです。小判の型をしたコロッケから「銭(ぜに)」が、ゼリーになまったと言われています。お菓子のゼリーは入っていないそうです。ちなみに、行田では「フライ」とは揚げ物ではなく焼き物を差すそうです。小麦粉を水で溶いたクレープのようなものをフライと呼ぶそうです。

手書きこいのぼりの街

忍城 東北自動車道、加須インターチェンジのある加須市は、日本一のこいのぼりの生産量を誇ります。職人さんによる手書きこいのぼりは、金や銀の豪華な色彩を伴います。こいのぼりの製作には、木綿と顔料だけを使い、1ヶ月以上かけて作り上げるそうです。ゴールデンウィークに行われる市民平和際では、ジャンボこいのぼりが大空のもと遊泳するそうです。また、加須うどんも有名です。

日本唯一のムジナモの自生地

ムジナモ 羽生市は、埼玉県の北東部に位置し、利根川が流れ、群馬県や栃木県、茨城県とも近い位置にあります。江戸時代末期に青縞(あおじま)の生産が行われたことで、衣料の街として発展してきました。現在でもアパレル関係の事業所が多くあります。

また、羽生市には国の天然記念物に指定されているムジナモの自生地が、羽生水郷公園内の宝蔵寺沼にあります。ムジナモは水草です。ムジナ(タヌキの俗称)のしっぽに形が似ていることから、ムジナモと名付けられたそうです。

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